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<バナナマン日村>“あの方”との同居は「まだ」

まんたんウェブ 7月12日(火)18時1分配信

 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんが12日、東京都内で行われた劇場版アニメ「ペット」(クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー監督)の吹き替え版完成報告会見に出席。フリーアナウンサーの神田愛花さんと交際中の日村さんは、同作品の内容にちなみ、報道陣から「同居したいのはあの方?」と聞かれるとうなずき、その時期を聞かれると「まだ」と苦笑いで答えていた。

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 「ペット」は、「ミニオンズ」のスタッフが手がける最新作で、飼い主が留守にしている時のペットたちの日常をユーモラスに描いた作品。大好きな飼い主・ケイティと不自由ない生活を送っていた犬のマックスだが、ケイティが毛むくじゃらの大型犬・デュークを保護したことで、トラブルに巻き込まれる……というストーリー。日本語吹き替え版では、ケイティを佐藤栞里さん、マックスを「バナナマン」設楽統さん、デュークを日村さん、姉御肌の猫・クロエを永作博美さんが演じるほか、宮野真守さんと梶裕貴さんら人気声優も声を担当する。8月11日公開。

 この日の会見には、設楽さん、永作さん、佐藤さん、宮野さん、梶さん、同作の日本向けイメージソング「Brand New Tomorrow」を歌うシンガー・ソングライターの家入レオさんも出席。アフレコの際、日村さんと別々に録音したという設楽さんは「別々だけど、普段から一緒にいるのでこんな感じで来るかなとか、それは実際後で見たらやっぱりそうかとか。そこはコンビでやっている強みが出たと思う」とアピールしていた。 

最終更新:7月12日(火)18時16分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。