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神山健治「ひるね姫」ティザーポスター公開、LINEで制作日誌の配信も

映画ナタリー 7月12日(火)12時0分配信

「東のエデン」「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの神山健治が監督を務める「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」のティザーポスタービジュアルが公開された。

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高畑充希が主人公の女子高生・森川ココネに声を当てる本作は、東京オリンピックを間近に控えた2020年を舞台に、岡山・児島で暮らす父と娘の物語を描いた劇場版アニメーション。10月にアフレコが予定されており、高畑は「今年だけで3つめの方言の役です。方言は難しいですね。岡山の方が聞いても違和感がない音を目指したいです」と意気込みを語っている。

公開されたポスターに描かれているのは、犬のぬいぐるみを抱き、ロボット・ハーツの腕の中で気持ちよさそうに眠るココネの姿。またビジュアルには、「なんでこんなに一日中眠てえんじゃろ?」「その夢は、ワタシの知らない“家族のヒミツ”につながっていた。」というコピーが添えられている。本ポスターは、7月16日より全国の劇場にて掲出予定だ。

なお「ひるね姫」の制作を担当するシグナル・エムディの公式アカウントが7月7日に開設。制作日誌やプレミアムコンテンツを配信する。

「ひるね姫」は2017年3月、全国ロードショー。スタッフとして「東のエデン」で神山とタッグを組んだ森川聡子、「ベイマックス」のコヤマシゲト、「攻殻機動隊 新劇場版」の黄瀬和哉らが参加している。



(c)2017 ひるね姫製作委員会

最終更新:7月12日(火)12時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。