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嘉手納基地騒音、最大102・4デシベル 三連協が目視調査

琉球新報 7月12日(火)19時0分配信

 【嘉手納】米軍嘉手納基地を抱える3市町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・野国昌春北谷町長)は12日、嘉手納飛行場周辺の3カ所で航空機の目視調査を実施した。常駐機のF15戦闘機が午前8時12分に南側滑走路を離陸した際、嘉手納町の道の駅かでなで午後4時現在までの最大騒音102・4デシベルを観測した。
 常駐機のほか、午後4時までに青森県三沢基地所属F16戦闘機19機が飛来し、調査結果に影響を与えるとみられる。
 調査は午前8時から嘉手納町の道の駅かでな、沖縄市のコリンザ屋上、北谷町のちゃたんニライセンターで実施。各市町職員が同基地を離着陸する航空機の種類や飛行の仕方、騒音を記録している。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7月12日(火)19時0分

琉球新報