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ゆず、“新録”「見上げてごらん夜の星を」を7月25日に配信リリース

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月12日(火)19時13分配信

ゆずの新曲「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」が、配信限定シングルとして7月25日にiTunes Store、レコチョクほかにてリリースされることが決定した。

同曲は、歌手・坂本九が1963年に発売したJ-POPのスタンダードナンバー「見上げてごらん夜の星を」に、北川悠仁が詩とメロディを加筆、あらたにレコーディングが行われたナンバー。数多のカバー楽曲とは一線を画した「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」が完成した。

本楽曲は日本生命CMソングとして現在オンエアされているほか、全国の各ラジオ番組でエンディングテーマ、イチオシ曲、パワープレイに多数決定。様々なプロモーション方法があるなかで、「まずは耳で、曲を聴いてもらいたい」というゆずの想いに賛同し、各ラジオ局でも多くオンエアされている。

配信ジャケット写真は、ふたりが“正装”で参加したレコーディング時のカットに加え、坂本九、作詞を務めた永六輔、作曲を務めたいずみたくの写真を並べた仕様。なお、ゆずのオフィシャルFacebookページでは、現在レコーディング時のメイキング映像を編集した15秒の“予告映像”も公開中だ。

そしてこのたび、放送作家・作詞家の永六輔さんの死去という訃報を受け、ゆずからの追悼コメントが発表された。

ゆず コメント
このほど、アジアツアー先の香港で永六輔さんの訃報を聞きました。
偶然にも今年、僕たちは永六輔さんが作詞を手がけた名曲「見上げてごらん夜の星を」を新たにレコーディングしました。配信リリースやライブなど、いろいろな形で皆さんに楽曲を届けていくつもりです。
永六輔さんが遺した多くの文化的作品は、これからも色褪せません。
そのひとつの作品「見上げてごらん夜の星を」に、ゆずとして息吹を吹き込み、これからの未来に向けて、歌い継いでゆくと決意しました。
永六輔さんが遺していただいた数々の名曲のように、ぼくたちも活動を通して“ささやかな幸せ”をうたい続けます。
この度は謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

ゆず

「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/release/miagetegoran_yorunohoshiwo/

ゆず OFFICIAL Facebook
https://www.facebook.com/yuzuOfficial/

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://www.senha-yuzu.jp

最終更新:7月12日(火)19時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。