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『インデペンデンス・デイ』20年ぶりの続編が1位スタート

Movie Walker 7月12日(火)12時49分配信

夏休み直前、厳しい暑さが続く7月9日・10日の週末ランキングは、大ヒット作の続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が初登場1位を飾った。

【写真を見る】全国44スクリーンでの上映となった『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』

1996年に公開され、社会現象となった前作から20年。劇中の設定も、それから20年後の世界が舞台となった本作。前作を見た人はもちろん、リアルタイムでは見ていないだろう若い世代からの支持もあり、全国963スクリーンで公開されると、土日2日間で動員38万1521人、興収5億7022万5600円の好成績を記録した。

もう1本の初登場作は10位の『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』。人気ゲームのシリーズ第15作と同じ世界観を持つ作品。全国44スクリーンと小規模での公開ながら、土日2日間で動員2万2818人、興収3551万6460円と出足は好調で、やはり原作人気の高さがヒットにつながっているようだ。

公開5週目を迎えた8位の『64-ロクヨン- 後編』は累計動員は130万人目前、累計興収は15億円を突破した。また、公開12週目でも4位と上位キープの『ズートピア』はDVDの発売も控えており、残念な事に15日(金)で全国の劇場で上映終了となる。大スクリーンで見られる最後のチャンスを逃さないように!【トライワークス】

最終更新:7月12日(火)12時49分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。