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東国原、出馬断念の石田へ苦言「立候補を甘く見ないで頂きたい」

デイリースポーツ 7月12日(火)8時51分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が11日深夜にツイッターを更新し、都知事選出馬断念を表明したタレントの石田純一について「余り、政治行政や立候補という行為を甘く見ないで頂きたい」と苦言を呈した。

【写真】国分太一は石田純一の立候補断念残念がる「出馬して欲しかった…」

 東国原は、石田について3本のツイートを更新した。「一体、この数日のドタバタは一体何だったのだろう。氏の、ワイドショービジネスは、天然なのか、計算尽くなのか」と、条件付きの出馬を表明した8日の会見からの混乱ぶりを辛辣に批判。「メディア対応へのタイムリミットがあるからって。そんな事は、当然、準備・根回ししておくべき」「それをやらなかったのは天然なのか、それすらも話題になるという計算尽くなのか」と、明らかな準備不足にも関わらず会見した石田の対応に首を傾げた。

 その上で「真に志や理念とかがあるのなら、『メディアのタイムリミット』も『野党統一でなければ』も無いと思う。単独・一匹狼でも、立候補すべきである」と、本当にやりたいことがあるのならば、条件付きではなく、周到な準備を整えた上で1人でも立ち上がるべきだったとした。

 東国原は、石田が会見を行った後の9日にツイッターで「選挙への立候補と言うのはそれくらい重い事である。人生を賭ける一大事なのである。石田氏にその志と覚悟があるのか。あるなら、野党統一とか言わずに、堂々と出馬すべきである」などとつぶやき、批判していた。

最終更新:7月12日(火)10時47分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。