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<生駒里奈>“妹分”欅坂46・石森虹花の「あこがれ」発言に照れ笑い

まんたんウェブ 7月12日(火)20時6分配信

 アイドルグループ「乃木坂46」の生駒里奈さんが12日、主演映画「コープスパーティーBook of Shadows」(山田雅史監督)の完成披露舞台あいさつに登場。今作で共演した“妹分”グループの「欅坂46」の石森虹花さんから「生駒さんは最初から『乃木坂46』さんのセンターを務めていた方で、私の中でずっとあこがれの存在。共演はすごくうれしかったですし、とてもぜいたくだと思いました」と言われると、「いやいやいや……」と手を横に振って、照れ笑いを浮かべた。

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 今回が映画初出演となった石森さんは、演技も生駒さんを参考にしたといい、「生駒さんの演技が大好きで、前作の『コープスパーティー』は怖くて見ていられなかったんですが、生駒さんの声が聞こえたときはきちんと見て、すごく勉強させていただきました」とコメント。生駒さんは、恐縮したような表情を見せつつも、「うれしいです!」と声を弾ませ、「乃木坂46と欅坂46はあまり絡む機会がなかったので、私たちが(共演したことで)その壁をぶっ壊したみたいな感じ。今後もいろいろできたらいいね」と笑顔で語った。

 映画は、昨年公開された「コープスパーティー」の続編。呪いのおまじないで怨霊のすむ異空間に飛ばされた女子高生・直美(生駒さん)は、多くの仲間を失った。そして半年後、死んだ仲間を取り戻すべく直美たちは再び悲劇の舞台となった小学校に向かう……というストーリー。30日公開。

 舞台あいさつには、共演の前田希美さん、池岡亮介さん、喜多陽子さん、内藤穂之香さん、青木玄徳さん、石川恋さん、山田監督、原作者の祁答院慎さんも登壇。生駒さんは、今作について「続編っていうのを自分の人生の中で経験できたことがすごいなと思いました」と語り、「そして一番うれしかったのは、共演者のみなさんとスタッフさんともう一度会えたこと。心の底から『会いたかった』って感じです」とにっこり。山田監督が「1に引き続き2もたくさんの人に見ていただいて、また盛り上がれば、ぜひ3の方も考えたいと思います」とさらなる続編に意欲を見せると、生駒さんは満面の笑みでウキウキしたように両手を動かしていた。

最終更新:7月12日(火)20時23分

まんたんウェブ