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小倉キャスターが石田純一に同情と評価 「意義は大きかった」

デイリースポーツ 7月12日(火)10時59分配信

 フジテレビ系「とくダネ!」の小倉智昭キャスターが12日、東京都知事選(14日告示、31日投開票)で、出馬を断念した俳優の石田純一(62)の出馬断念について、「ご本人も考えた以上に激動の波にのみ込まれてしまったんじゃないですかね」とコメントした。

 「知らないところでそういう展開に持っていかれたんじゃないか。ただ、それにしても失うものも大きいよね。今後の仕事とかさ」と同情したが、「石田さんの今回の意思表示の意義は結構、大きかったと思う」と石田の今回の行動を高く評価した。

 一方、野党統一候補として名前が浮上したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)については、鳥越氏が今後会見を控えているためか、具体的な発言は避けたが、同じキャスター仲間の動向には興味津々の様子。高齢を危惧する声には、「これまでの都知事は結構、年配の方がやってるんですよね。石原慎太郎さんしかりね」と問題にすることはなかった。

 自民党も小池百合子元防衛(63)、増田寛也元総務相(64)と分裂が決定的なこともあり、「さあ、わからなくなってきました。投票率が高ければいいし、若いひとたちも含めてぜひ選挙には行ってもらいたい」と有権者に呼びかけていた。

最終更新:7月12日(火)11時4分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。