ここから本文です

『インデペンデンス・デイ』続編が初登場1位!綾野剛のFF映画は10位!【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 7月12日(火)21時16分配信

 土日2日間(7月9~10日)の全国映画動員ランキングを11日に興行通信社が発表し、エイリアンと人類の死闘を描いた1996年の大ヒットSF映画『インデペンデンス・デイ』の20年後の世界を描いた続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が初登場1位を記録した。

【写真】前作キャストが集結!

 前回の地球侵略よりさらにパワーアップしたエイリアンとの攻防を描いた同作には、ローランド・エメリッヒ監督、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラムなど第1作のメンバーが再集結。963スクリーンで公開され、動員38万1,521人、興行収入5億7,022万5,600円を記録。7月8日に行われた前夜祭上映を含む3日間の成績は、動員42万3,518人、興収6億3,345万4,100円と、夏映画一番の出足となった。

 ゲームソフト「FINAL FANTASY XV」と世界観を共有するサイドストーリーを映画化した3DCGアニメ『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』が10位に初登場。44スクリーンで公開され、動員2万2,818人、興収3,551万6,460円を記録した。日本語版では綾野剛、忽那汐里が声優として参加している。

 8位の『64-ロクヨン-後編』は、累計動員が129万7,110人、累計興収が15億6,463万7,000円と興収15億円を突破。『64-ロクヨン-前編』の累計興収18億8,234万6,100円と合わせて、興収35億円突破も間近だ。

 『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』が、前週興収比90%と落ちの少ない興行を展開し、5位をキープ。累計動員15万9,345人、累計興収1億8,702万4,400円と、シリーズ最高興収を記録した前作の9日間対比で107%と好調に推移している。配給元は、この好調の理由について、ナイツや中川家が出演したテレビ特番や、「おしゃれイズム」にアンパンマンが出演するなど、公開後のテレビ露出も大きかったと分析している。

1/2ページ

最終更新:7月12日(火)21時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。