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THAADレーダーと発射台 「1か所で運用」=韓国国防部

聯合ニュース 7月12日(火)14時27分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は12日の定例記者会見で、韓国に配備される米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の射撃統制レーダーと発射台がそれぞれ別の地域で運用されるとする一部メディアの報道について、「1か所で運用される」と述べた。

 文報道官は「(THAADの装備は)近い場所で運用することで性能が発揮され効用が高まると承知している」と説明した。

 同部は年初の記者懇談会でTHAADは射撃統制用レーダーの前に六つの発射台が扇形に配置されると伝えていた。

 六つの発射台は各レーダーから最低400~500メートル以上離れた場所に配置される。

 軍は、これよりも近くに配置された場合、干渉現象が起こり砲台がきちんと作動しないと説明した。

 一方、文報道官はTHAADがどこに配備されるか韓国軍も把握しているかという質問に、「担当の実務者は知っているはずだ。(配備地域の)発表日程はまだ決まっていない」と答えた。

最終更新:7月12日(火)14時31分

聯合ニュース

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