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「K5」新型モデル発売 PHVも=起亜自動車

聯合ニュース 7月12日(火)14時39分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車傘下の起亜自動車は12日、中型セダン「K5」の新型モデルとプラグインハイブリッド(PHV)モデルを同時に発売した。

 同社はソウル市内で開かれたマスコミ向け発表会でK5の新型モデル「シグネチャー」「GTライン」とPHVモデル「K5 PHEV」を発表した。

 シグネチャーとGTラインは洗練された発光ダイオード(LED)ヘッドランプを搭載するなどデザイン性を高めたほか、新規6段自動変速機の採用により走行性能や使いやすさを追求した。

 価格は2.0リットルモデルが2265万ウォン(ラグジュアリー、202万9000円)~2905万ウォン(シグネチャー)。1.7リットルディーゼルモデルが2500万ウォン(ラグジュアリー)~3150万ウォン(シグネチャー)。1.6リットルターボモデルは2425万ウォン(ラグジュアリー)~3030万ウォン(GTライン)、2.0リットルターボモデルは3195万ウォン(GTライン)だ。

 PHVモデルは電気走行で最大44キロ走れる。バッテリーが切れた場合、ガソリンを使うハイブリッドモードで最大902キロ走行できる。PHVモデルの価格は3960万ウォン。

最終更新:7月12日(火)15時20分

聯合ニュース

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