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<映画興行成績>「インデペンデンス・デイ」 20年ぶり続編が初登場首位

まんたんウェブ 7月12日(火)20時30分配信

 11日に発表された9、10日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、世界中で大ヒットを記録したSF超大作の20年ぶりの続編となる「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が初登場で首位を獲得した。963スクリーンで公開され、約38万1500人を動員。興行収入は約5億7000万円をあげた。

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 2位は大ヒットファンタジー映画「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)の続編「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」で、3位は人気脚本家の宮藤官九郎さんが監督・脚本を手がけ「TOKIO」の長瀬智也さんが主演した「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」が入っている。4位は、公開12週目となるディズニーの劇場版アニメ「ズートピア」だった。また、公開5週目となる8位の「64-ロクヨン-後編」は累計興行収入が15億円を突破。累計動員数は130万人目前となっている。

 初登場作品では、10位にフルCG長編の「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY(キングスグレイブ・ファイナルファンタジー) 15」がランクインした。人気RPG「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズの約6年ぶりの新作ゲーム「ファイナルファンタジー15」と同じ世界観で描かれるもう一つの物語で、俳優の綾野剛さんが声優に初挑戦している。44スクリーンで公開され約2万2800人を動員。興行収入は約3600万円をあげた。

最終更新:7月13日(水)0時54分

まんたんウェブ