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蒲生氏郷公と城下町巡りを 若松でラッピングバス

福島民報 7月12日(火)12時2分配信

 福島県会津若松の礎を築いた武将・蒲生氏郷公のキャラクターを描いた会津バスのラッピングバスが新調され、12日から市内を巡る。11日に市内の同社本社でお披露目式が行われた。関係者は城下町の新たな観光の目玉になると期待している。
 会津若松観光ビューローの依頼を受け、戦国武将の作画で著名なイラストレーター諏訪原寛幸さんの作品などで車両の四方を飾った。諏訪原さんの絵はリアルで子どもや外国人に人気が高い。ラッピングバスは鶴ケ城や七日町などを回る「まちなか周遊バス」の増発便で運行する。式では、会津若松観光ビューローの池田哲哉常務理事と、会津バスを運営する会津乗合自動車の佐藤俊材(としき)社長がテープカットした。

福島民報社

最終更新:7月12日(火)12時3分

福島民報