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中国による経済制裁に戦々恐々? 韓国高官「状況注視」

聯合ニュース 7月12日(火)16時3分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の姜錫勲(カン・ソクフン)経済首席秘書官は12日、記者団に対し、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備に伴う中国からの経済制裁の可能性について、「状況を注視している」と明らかにした。

 THAADの韓国配備に反対してきた中国では、一部国営メディアなどを中心に韓国に経済的な報復措置を取るべきだという主張が出ている。

 これについて、韓国の柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官は前日、「(中国は)政治と経済を分けるのではないかと予想している。大規模な報復はないと思う」と述べた。

 一方、THAADの韓国配備決定後、初めて韓中首脳が接触するとみられるアジア欧州会議(ASEM)首脳会合(15~16日)について姜秘書官は、「朴槿恵(パク・クネ)大統領は意味のある活動をすると予想している」と述べた。

 朴大統領は14日にモンゴルを訪問する。

最終更新:7月12日(火)16時54分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。