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マリ人女性の“生”と“性”描くロシア映画「神聖なる一族24人の娘たち」

映画ナタリー 7月12日(火)14時49分配信

ロシア映画「神聖なる一族24人の娘たち」が9月に公開される。

本作は、長編デビュー作「First on the Moon(英題)」で、ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティドキュメンタリー賞を受賞したアレクセイ・フェドルチェンコの監督作。ロシアの連邦構成主体の1つであるマリ・エル共和国に住むマリ人の女性24人の“生”と“性”を描く。

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YouTubeにて公開されている予告編では、独自の言語と文化を保ってきたマリ人の女性たちの生き生きとした暮らしぶりが、ときに美しく、ときにユーモラスに映し出される。

なお現在、チベットが舞台の「ラサへの歩き方~祈りの2400km」、アマゾン川流域が舞台の「彷徨える河」、そして「神聖なる一族24人の娘たち」を対象にしたキャンペーン“マージナルトリップ・シネマズ”が実施されている。このキャンペーンでは、1作あたり1200円で映画を鑑賞できる3枚セット券を7月31日まで販売。先着購入者80名には旅本「世界の秘境40」がプレゼントされる。また、抽選で賞品が当たるスタンプラリーも。

「神聖なる一族24人の娘たち」は東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開。

最終更新:7月12日(火)14時49分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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