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韓国人被告に懲役5年求刑 靖国爆発音事件で日本検察

聯合ニュース 7月12日(火)16時37分配信

【東京聯合ニュース】東京都内の靖国神社内のトイレで昨年11月に爆発音がした事件で、火薬類取締法違反などの罪に問われた韓国人の男(28)に対する論告求刑公判が12日、東京地裁であり、検察側は火薬の詰まったパイプを設置した行為などが「テロ行為」に当たるとして懲役5年を求刑した。

 被告は法廷で「被害を与えたことを申し訳なく思う」などと短く述べた。弁護側は、被告の行為は検察の言うような「テロ」とは全く性質が異なるとして執行猶予付き判決を求めた。

 被告は昨年11月23日、靖国神社に侵入し、火薬類の詰まったタイマー付き発火装置を境内の公衆トイレに設置し、天井を壊した罪に問われた。また同年12月9日、日本に再入国する際に火薬約1.4キロを許可なく持ち込もうとして羽田空港で身柄を拘束された。

 一審判決は19日に言い渡される。

最終更新:7月12日(火)16時55分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。