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ビームで須藤真澄の長編が始動、唐沢なをき「まんが家総進撃」は最終回

コミックナタリー 7月12日(火)15時37分配信

須藤真澄の新連載「どこか遠くの話をしよう」が、本日7月12日発売の月刊コミックビーム8月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「どこか遠くの話をしよう」は、南米の山岳地帯にある小さな村を舞台に描かれるファンタジー長編。手で触れると物の声を聞くことができる不思議な力を持った少女・チロと、村を訪れた旅人の出会いから物語は始まる。

そのほか今号には、桜玉吉のショート「夜明けのキャン」が掲載。唐沢なをき「まんが家総進撃」は今号にて最終回を迎えた。8月12日発売の9月号では「ママゴト」の松田洋子が新連載「大人スキップ」を開始予定。

最終更新:7月12日(火)15時37分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。