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「うどんの国の金色毛鞠」次回予告に要潤が登場、キャスト情報第2弾も

コミックナタリー 7月12日(火)16時32分配信

篠丸のどか原作によるテレビアニメ「うどんの国の金色毛鞠」の次回予告ナレーションとして、俳優の要潤が参加することが明らかになった。

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作品の舞台である香川県出身の要は、“うどん県副知事”として県のPRにも携わっている。要は作品について「地元を題材にしたアニメということで、どんなものかと思い読みましたが、非常に忠実に香川県の名所や名産がストーリーに織り込まれていて、没頭して読んでいます」と賞賛。また中村悠一演じる主人公・俵宗太について「私自身と世代が同じで境遇も遠からず、自分と重なる所も多々あります」とコメントした。

さらにキャスト情報第2弾も明らかに。古城門志帆演じるポコがお気に入りのマスコット・ガオガオちゃん役は黒田崇矢、ガオガオちゃんの相棒で黒髪で活発な性格のミミ役は牧野由依、こちらもガオガオちゃんの相棒で茶髪でおしとやかな性格のモモ役はポコと同じく古城門が担当する。

「うどんの国の金色毛鞠」は実家のある香川のうどん屋に戻ってきた主人公・俵宗太が、人間の少年に化けられるタヌキのポコと過ごす日常を描くファンタジー。原作マンガは月刊コミック@バンチ(新潮社)にて連載されている。アニメは10月より日本テレビ・西日本放送ほかでオンエア。

要潤コメント
今回ナレーションを担当させていただきます。地元を題材にしたアニメということで、どんなものかと思い読みましたが、非常に忠実に香川県の名所や名産がストーリーに織り込まれていて、没頭して読んでいます。また主人公も私自身と世代が同じで境遇も遠からず、自分と重なる所も多々あります。アニメのファンの皆様の期待に沿えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」
キャスト
俵宗太:中村悠一ポコ:古城門志帆ガオガオちゃん:黒田崇矢ミミ:牧野由依モモ:古城門志帆

スタッフ
原作:『うどんの国の金色毛鞠』篠丸のどか(新潮社「月刊コミック@バンチ」連載)監督:宅野誠起助監督:臼井文明シリーズ構成:高橋ナツコキャラクターデザイン・総作画監督:伊藤依織子美術設定:イノセユキエ美術監督:合六弘色彩設計:小野寺笑子撮影監督:後藤晴香編集:吉武将人音響監督:鶴岡陽太音楽:橋本由香利アニメーション制作:ライデンフィルム製作:「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

(c)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

最終更新:7月12日(火)16時32分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。