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朴大統領のモンゴル訪問 110人の経済使節団同行

聯合ニュース 7月12日(火)17時58分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の姜錫勲(カン・ソクフン)経済首席秘書官は12日の記者会見で、朴槿恵(パク・クネ)大統領のモンゴル訪問(14~18日)に109の企業や機関、団体の関係者からなる経済使節団が同行すると発表した。

 使節団は中小・中堅企業62社、大企業11社、36機関・団体の関係者計110人で構成される。モンゴルに派遣される経済使節団としては過去最大規模。

 姜秘書官は「韓国経済の1%に満たないモンゴルの経済規模や人口などを踏まえると使節団の規模は予想を上回る水準。モンゴルでの韓流拡大より、中小企業にとってモンゴルは保健や消費財関連品目の有望市場として浮上している」と述べた。

 青瓦台によると、モンゴルでは「TOM N TOMS」や「カフェベネ」など韓国のコーヒーチェーンが人気なほか、韓国製化粧品の対モンゴル輸出は2010年の520万ドル(約5億4000万円)から昨年は910万ドルに増加した。

 青瓦台はモンゴルへの使節団派遣の経済的意味として▼発電所、都市開発などモンゴルのインフラ事業への参加▼貿易投資拡大の基盤構築▼気候変動対応における連携▼保健医療および文化分野での協力多角化――などを挙げた。

最終更新:7月12日(火)18時59分

聯合ニュース

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