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部員17人の堀川がサヨナラ発進 京都府トップレベルの進学校 部員集めも一苦労

デイリースポーツ 7月12日(火)15時0分配信

 「高校野球京都大会・1回戦、堀川4-3向陽」(12日、わかさスタジアム京都)

 堀川がサヨナラ勝ちで初戦を突破した。3-3の九回、2死二、三塁で5番・堀古大就外野手(1年)が三遊間を破るサヨナラ打。マネジャーを含む部員17人が、グラウンドで喜びを分かち合った。

 ファウルで7球、粘った後に殊勲打を放った堀古は「サヨナラ打は初めて。少々ボール球でも食らいついていこうと思っていた。3年生と1試合でも多く試合をするために、次につなげたかった」と笑顔をはじけさせた。

 岩本進監督は「昨年秋は部員8人でスタート。秋季大会はバドミントン部などから助っ人を頼んで出場した。今年は1年生が9人入部してくれて、野球部員だけで校歌を歌えた。感無量です」と喜びをかみしめた。

 文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール、スーパーグローバルスクールに指定される府内トップレベルの進学校。部員集めもひと苦労で、平日の練習時間は実質1時間程度。ノックとティー打撃、投球練習などを近くの廃校になった小学校の敷地を行っている。岩本監督は「最小限のことで効果を上げようと努力してきた。今までやってきたことを出してくれた」と選手をたたえた。

最終更新:7月12日(火)15時9分

デイリースポーツ

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