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淡路島の津名高、中学時代3番手投手の2年生右腕が完投勝利 高校野球兵庫大会

デイリースポーツ 7月12日(火)15時8分配信

 「第98回全国高校野球選手権兵庫大会・1回戦 津名5-2柏原」(12日、神戸サブ)

 公式戦初先発の津名・村上大芽投手(2年)が、無四球で2失点完投。140キロ近い直球を主体に、テンポ良く9回を投げきった。

 バランスのいいフォームから繰り出されるストレートは確かな威力を備えていた。初回、いきなり左翼フェンス直撃の二塁打を浴び「やばいと思った」と振り返ったが、1死三塁からキレのあるスライダーで連続三振。四回に2点こそ失ったが、以降は安定した投球で柏原打線を寄せ付けなかった。

 津名中軟式野球部時代は3番手投手。3年生になってようやくベンチ入りを果たした。高校入学後は研究を怠らず「ダルビッシュ投手のフォームとかを参考に。変化球バイブルも読みました」と地道な努力を重ね、球速が大幅にアップした。

 神田進監督は「だいぶ伸びました。ウチにスピードガンがないので分かりませんが、これから140キロを超えてくると思います」と明かす。

 淡路島の公立校に現れた可能性を秘めた右腕。「公式戦で登板したのは2回目ですけど、うれしいです」と村上は満面の笑みを浮かべていた。

最終更新:7月12日(火)15時12分

デイリースポーツ

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