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長寿命なレーザー光源プロジェクター「LX-MU800Z」 キヤノンから

ITmedia PC USER 7月12日(火)14時15分配信

 キヤノンは7月12日、レーザー光源を採用したプロジェクター「LX-MU800Z」「LX-MU600Z」計2製品を発表した。7月21日に販売を開始し、価格はオープン、市場想定価格はLX-MU800Zが192万円、LX-MU600Zが152万円だ。

 プロジェクターでのレーザー光源の採用は、キヤノンでは初めてとなる。レーザー光源を採用することにより、寿命が約2000時間の水銀ランプ光源のプロジェクターに比べ、約2万時間の長寿命となる。また、消耗部品もないため、メンテナンス負荷を軽減するという。LX-MU800Zの最大輝度は8000lm(ルーメン)、LX-MU600Zの最大輝度は6800lm。ともに解像度は1920×1200ピクセル。

 曲面に投写する補正機能や、プロジェクターの縦置きによる縦長コンテンツの投影を可能としており、商業施設のサイネージや空間演出、教育市場などでの利用を想定している。

最終更新:7月12日(火)14時15分

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