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同志社3番・エースの石山が投打に活躍 1安打完封、打っては4の3、2打点

デイリースポーツ 7月12日(火)17時3分配信

 「高校野球京都大会・1回戦、同志社7-0舞鶴高専」(12日、わかさスタジアム京都)

 同志社の3番・エースの石山裕大投手(3年)が、投げては1安打完封、打っても4打数3安打2打点の活躍で七回コールド発進に貢献した。

 140キロ台中盤のストレートを武器に8奪三振。「ストライクを取ることが課題なので、丁寧に投げた」と振り返った。

 身長177センチ、体重85キロの立派な体。「身長は去年より4センチ伸びた。冬のトレーニングで体重は10キロ増え、今は絞れてきた」と話す。食事量は人一倍多く「朝からご飯を丼3杯。弁当も、チームで一番大きい」という。がっちり体形で「ボールを投げた時にいい球がいく感じです」と自信を持っている。

 ただ「ガリガリじゃないので、汗がたくさん出てしまう」と、気温・湿度とも高いこの日のマウンドはやや苦戦。ポケットにピンクのタオルをしのばせ、汗を拭いながらの力投だった。

 普段は4番に座ることが多いが、この日は3番。「驚いたが、平常心でどんどん打っていけた」と、二塁打2本、内野安打1本と大暴れ。初回の得点確率を上げるために、石山の打順を上げた野村一成監督(30)の起用。初回は得点に結びつかなかったが、中越え二塁打で応えた。

 春先に右肘を故障し、試合に出られなかった悔しさと責任感も、この日の試合で消化。「次は無安打で完封したい」とさらに高い目標を掲げた。

最終更新:7月12日(火)17時15分

デイリースポーツ

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