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ヤクルト・真中監督 走塁ミスで絶好機逃し渋い表情

東スポWeb 7月12日(火)22時47分配信

 ヤクルトが12日の阪神戦(長野)に1―3で逆転負けした。先発した山中は7回無失点と好投したが、リリーフ陣が踏ん張れず、さらに走塁のミスで絶好の得点機を逃したのも痛かった。

 2点を追う8回に一死一、二塁とチャンスを作ると、雄平の飛球は右中間へ。これを阪神の中堅・緒方がフェンス際で一度はグラブに入れたが、落としてしまう。タッチアップを想定した二走・坂口のスタートが遅れ、三塁でストップ。そのため、すでに二塁を回っていた一走・山田は行き場を失い、二塁に戻れずアウトになった。

 結局、この回は無得点に終わり、真中監督は「ワンアウトなので(本塁に)かえる方が優先だけど、判断ミス」と渋い表情だった。

最終更新:7月12日(火)22時47分

東スポWeb

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