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アキ・カウリスマキ監督作をオールナイト上映、「パラダイスの夕暮れ」など4本

映画ナタリー 7月12日(火)19時4分配信

フィンランドの映画監督アキ・カウリスマキにスポットを当てたオールナイト上映会「世界の映画作家Vol.174 夏・アキ・カウリスマキ」が、7月16日に東京・新文芸坐で開催される。

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上映ラインナップには、ゴミ収集員の孤独な男がスーパーのレジ係に恋をする「パラダイスの夕暮れ」、炭鉱の閉山で失業した男がフィンランドのラップランド地方から車で南下する「真夜中の虹」、一文無しの芸術家3人がパリの街でが共同生活を送る「ラヴィ・ド・ボエーム」、冴えない2人の男が旅先で出会った2人の女性と心を通わせていく「愛しのタチアナ」の計4作品が選ばれた。チケットは劇場窓口またはチケットぴあにて販売中。

世界の映画作家Vol.174 夏・アキ・カウリスマキ
2016年7月16日(土)東京都 新文芸坐開場 22:45 / 開映 23:00 / 終映 5:05(予定)※18歳未満は入場不可料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円<上映作品>「パラダイスの夕暮れ」「ラヴィ・ド・ボエーム」「愛しのタチアナ」「真夜中の虹」

最終更新:7月12日(火)19時4分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。