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「はんだくん」「不機嫌なモノノケ庵」付録がガンガンに、半田軍アピれる全サも

コミックナタリー 7月12日(火)19時44分配信

本日7月12日発売の月刊少年ガンガン8月号(スクウェア・エニックス)では、ヨシノサツキ「はんだくん」の付録や応募者全員サービスが展開されている。

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付録には描き下ろしイラストが使用されたICカードステッカーのセットと、ブックカバーが登場。ブックカバーは本日発売された、単行本6巻に重ねて使用できる。また応募者全員サービスでは、ヨシノによる描き下ろしイラストを使用した特製トートバッグが用意された。単行本3巻で相沢が持っていたトートバッグを再現したものだ。応募方法の詳細は誌面にて確認しよう。またテレビアニメの放送開始を記念し、今号より期間限定にて「はんだくん」の番外編が掲載される。

加えて今号には、ワザワキリ描き下ろしによる「不機嫌なモノノケ庵」のブックカバーも綴じ込まれた。こちらもテレビアニメの放送開始を記念し、描き下ろしの読み切りが掲載された。

さらに徒々野雫原作による、「ホリミヤ」の萩原ダイスケ作画の短期集中連載「ねねね」が開幕。面を被った40手前の男・清と、10代の少女・小雪の夫婦による日常を描く。「Doubt」「JUDGE」で知られる、外海良基の新連載「生きてますか? 本田くん」もスタート。今号には一挙3話が掲載されている。

最終更新:7月12日(火)19時44分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。