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エリートが1時間2500ドルの快楽の虜に、「ブラック・スワン」スタッフが贈るスリラー

映画ナタリー 7月12日(火)20時9分配信

「ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠」が7月21日に日本公開される。

本作は、「ブラック・スワン」でアカデミー賞監督賞にノミネート、「レスラー」でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞したダーレン・アロノフスキーが製作総指揮を務め、そのほか「ブラック・スワン」のスタッフが集結したセクシャルスリラー。女性監督のモラ・スティーヴンズがメガホンを取った。出演には、「インシディアス」シリーズのパトリック・ウィルソン、「陽のあたる教室」のリチャード・ドレイファス、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・ヘディ、ドラマ「glee / グリー」のディアナ・アグロンらが名を連ねる。

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本作の主人公は、美しい妻とともに順風満帆な生活を送り、政界進出も噂されるエリート検事のサム・エリス。しかしあるきっかけから、彼は1時間2500ドルの高級娼婦との情事にハマってしまい、淫欲の渦に飲み込まれていく。

「ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠」は東京・新宿シネマカリテで開催される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」内での上映となる。

※記事初出時、本文に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

(c)2015 Hush Productions, LLC

最終更新:7月12日(火)20時22分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。