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生駒&石森、「コープスパーティー」共演で乃木坂46と欅坂46の壁ぶっ壊す

音楽ナタリー 7月12日(火)20時49分配信

生駒里奈(乃木坂46)の主演映画「コープスパーティー Book of Shadows」の完成披露舞台挨拶が、本日7月12日に東京・ヤクルトホールにて実施された。

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今作は2015年に公開されたホラー映画「コープスパーティー」の続編で、前作の半年後の世界が描かれる。本日の舞台挨拶には生駒のほか、映画に出演する前田希美、池岡亮介、石川恋、喜多陽子、内藤穂之香、石森虹花(欅坂46)、青木玄徳、原作となったゲームのクリエイター祁答院慎、監督を務めた山田雅史が登壇した。

本日が映画の初お披露目となることについて生駒は「とてもドキドキしている。心の底からうれしい」とやや緊張気味で、続編が作られたことについては「共演者やスタッフさんにまた会えるのがうれしかった」と笑顔を見せる。前田が前作の公開後、キャスト陣で生駒の出演舞台を観に行ったことを報告すると、池岡も「前回よりもチームワークが深まった」と語り、それぞれが仲のよさをアピールした。

今作が映画初出演となる石森は、前田演じる篠崎あゆみの姉・篠崎ひのえという役どころ。彼女は「現実では妹なので、役が決まってから欅坂46メンバーの中でもお姉ちゃんでいることを意識した」と役作りについて語る。また青木が突然「“虹ぽん”が僕の演技を見て泣きました」と、石森が撮影中に涙を流したことを明かす場面も。泣いた理由について石森は「映画を見たらわかると思う」と煙に巻いていた。

司会者から、初出演映画で先輩の生駒と共演したことについて聞かれた石森は「生駒さんはずっと憧れの人だったのですごくうれしかった。勉強になった」と興奮気味。それを受けて生駒も「うれしかった。グループとして欅ちゃんと絡むことがあんまりなかったんですけど、それを私たちがぶっ壊したので、これからも面白いことができたらいいね」と共演を喜んだ。

祁答院は「前回を上回るショッキングなシーンがまだまだある」と語り、山田監督も「前作よりも人間の恐怖を描いている」と、それぞれが口をそろえて前作よりもパワーアップしていることをアピール。最後に生駒が「観たあとに1人で帰るのが怖くなるとうれしい」と語り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「コープスパーティー Book of Shadows」は7月30日に全国公開。

(c)2016 Team GrisGris / MAGES. / 5pb. / 映画「コープスパーティー Book of Shadows」製作委員会

最終更新:7月12日(火)20時49分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。