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【閲覧注意】ビジュアルがアカン 居酒屋「米とサーカス」で昆虫食フェア「未来の食卓、昆虫料理」を開催

ねとらぼ 7月12日(火)22時10分配信

 高田馬場にある居酒屋「米とサーカス」で、7月18日~8月31日にかけて「未来の食卓、昆虫料理」と称した昆虫食フェアが開催されます。昆虫ということで、いつにもましてモザイクマシマシでお送りいたします。

【メニューの1つ「虫寿司6貫」(モザイクなし画像注意!)】

 イナゴやハチノコなど、昆虫食自体は日本でも行われていますが、いざ海外へ目を向けてみると実はそこそこに注目を集めているようです。2030年には人口が90億人に達するとの見込みがあり、そこに起きるであろう食糧難の解決策として昆虫食が提案されているとのこと。例えばベルギーでは保健当局が市場に流通できる10種類の昆虫リストを作成し、昆虫入りスナック菓子や野菜ペーストが商品化されていたり、アメリカでは「コオロギの粉」を混ぜたエナジーバーが店頭に並んでいたり。宇宙において貴重なタンパク源として、カイコのさなぎも候補として挙がっているようです。

 2月にも行われたこの昆虫食フェアですが、今回はその第2弾。昆虫料理研究家の内山 昭一氏と、虫食いライターのムシモアゼルギリコ氏が監修・レシピ考案として参加し、メニューのひとつ「虫寿司6貫」にはタガメ、ハチノコ、コオロギ、イナゴ、カマキリの幼虫、ミツバチを使用するとのことです。た、タガメ!?

 ビジュアルが壮絶すぎる……! 「虫寿司6貫」と「蚕の照り焼き」の他にも、「セミ親子の串揚げ 抜け殻付き」「オオスズメバチの串焼き」「タイワンツチイナゴの素揚げ」「アリのぷちぷち卵のハーブゼリー」など、名前がすべてを物語っているものが勢ぞろい。どれも外見がすさまじいものですが、栄養価を見ると非常に優秀な食材ばかり。7月17日と18日の13時~16時には、昆虫料理を実際に作るイベントも行われるそうです。チャレンジャーはいざ、高田馬場へ。


●メニュー
虫寿司6貫 2000円(税込)
セミ親子の串揚げ 抜け殻付 600円(税込)
蚕の照り焼き 650円(税込)
オオスズメバチの串焼き 888円(税込)
※1日1本限定
タイワンツチイナゴの素揚げ 700円(税込)
アリのぷちぷち卵のハーブゼリー 400円(税込)

●みんなで作ってみんなで食べて、美味しく楽しく昆虫食体験!
7月17日(日)18日(月)13~16時
会場:米とサーカス(高田馬場)
昆虫料理研究家・内山 昭一さん/虫食いライター・ムシモアゼルギリコさん
会費:一般2500円(税込)/小中学生1000円(税込)/未就学児以下無料
定員:25人
締め切り:7/15(金)

最終更新:7月12日(火)22時10分

ねとらぼ