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冨樫義博や羽海野チカも!新庄市ゆかりのマンガ家が広報誌表紙をリレーで繋ぐ

コミックナタリー 7月12日(火)21時10分配信

冨樫義博や羽海野チカら、山形県新庄市にゆかりのあるマンガ家5人が、広報紙「広報しんじょう」の表紙をリレー方式で担当する。

これは毎年山形で8月24日から26日にかけて開催される「新庄まつり」の、ユネスコ無形文化遺産登録を応援する企画。7月号の阿部ゆたか、8月号の冨樫義博、9月号の岡田理知、10月号の安彦麻理絵はイラストを描き下ろし、11月号の羽海野チカは「3月のライオン」単行本の表紙イラストで参加する。

なおすでに発行された7月号の表紙は、自身が住む町内の法被を着たキャラクターを阿部が描いたもの。誌面にも阿部と岡田が登場し、マンガ家という職業に至ったルーツや、新庄市出身のマンガ家が多い理由などを語っている。

最終更新:7月12日(火)21時10分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。