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広島が2位巨人に大勝、ゲーム差は11 新井は2発含む4安打5打点

デイリースポーツ 7月12日(火)21時33分配信

 「広島13-3巨人」(12日、マツダスタジアム)

 首位・広島が4連勝。2位・巨人に大勝し、ゲーム差を11に広げた。先発・野村は6回7安打3失点で単独トップを走る11勝目(2敗)を挙げた。

 0-1の二回、新井の右越え9号ソロで同点。三回は新井、鈴木、下水流の適時長短打などで4点を追加。5-3の五回は新井のこの日2本目となる右越え10号2ランと下水流の左越え4号2ラン、菊池、丸、新井の左越え適時二塁打で7点を加え、2ケタ得点に乗せた。七回にも代打でプロ初打席の船越が中前打で出て、菊池の犠飛で追加点のホームを踏んだ。

 新井は2本塁打を含む4安打5打点の活躍。ヒーローインタビューでは「(1本目は)感触が良かった。早い回に追いつきたかった。(2本目は)こすり気味で入ってくれるかなと思った。(3年ぶり2桁本塁打)ちょっと恥ずかしいんですが、まだまだ打てるようにしたい」と話した。

 13日は日米通算200勝のかかる黒田が先発する。新井は「しっかり援護して、記念の日にしたい」と誓った。

 巨人は連勝が3で止まった。初回、坂本の左前適時打で1点を先制。1-5の四回は2死満塁から小林誠の右前適時打で2点。先発・内海は2回1/3、7安打5失点で3敗目(4勝)。

最終更新:7月12日(火)22時51分

デイリースポーツ

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