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猫たちの絆を描いた児童文学の名作「ルドルフとイッパイアッテナ」 劇場アニメ版が8月6日公開

ねとらぼ 7月12日(火)22時41分配信

 8月6日に全国東宝系で公開されるアニメ映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の場面写真が届きました。

【虎みたいな猫】

 同作は斉藤洋さんによる児童文学の人気シリーズ。岐阜で暮らしていた飼猫のルドルフ(黒猫)がある日、ひょんなことから東京に来てしまい、そこでボス猫・イッパイアッテナ(虎みたいな巨大猫)に出会うところから物語が始まります。

 第1巻は1987年に刊行され、累計100万部のロングセラーに。「小さいころに読んだ」という方も少なくないかもしれません。映画はフル3DCGアニメとなり、監督を「ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦さん、「スシニンジャ」の榊原幹典さんの2人が担当。キャストは井上真央さん、鈴木亮平さん、八嶋智人さん、古田新太さんら人気俳優が務めます。

 映画公開にあわせて講談社の特設サイトもオープン。制作陣の気合が伺えます。

(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会

最終更新:7月12日(火)22時41分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。