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May’n新曲が「ストV」ゼネラルストーリーのアジア版主題歌に

デイリースポーツ 7月12日(火)21時56分配信

 歌手・May’n(26)の新曲「Destiny」が、世界的な人気を誇るカプコンの格闘ゲーム「ストリートファイターV」のゼネラルストーリーのアジア版イメージソングとして採用されることが12日、わかった。

 「ストリートファイター」シリーズは、全世界で累計3800万本以上を売り上げた、対戦格闘ゲームの金字塔。「V」では、シリーズ初の本格的なストーリーモードである「ゼネラルストーリー」が製作され、Playstation(R)4を中心にダウンロードコンテンツとして7月1日から提供が開始されている。

 そのアジア版のイメージソングとして、カプコンが海外で56公演のライブを経験しているMay’nにオファーし、コラボが決定。全世界を視野に入れた作品だけに、同曲は全編英語での歌唱となった。

 May’nは「世界中のストリートファイターファンに最新作も楽しんでいただけるように、全英語詞で歌わせていただきました。必死で相手を、そして己を超え続けたいという内側から燃え上がる思いが、音楽でも届けられたらうれしいです。」と熱くコメントした。

 依頼したカプコンの綾野アシスタントプロデューサーは「イメージソングをMay’nさんに歌っていただくことは、非常に光栄です。世界中を飛び回り人々に感動を伝える姿はストリートファイターといっても過言ではありません!May’nさんの歌に乗せて、ストリートファイターVと、新しい試みであるゼネラルストーリーをアジアのみなさんへお届けできてうれしく思います」と語った。

 ゼネラルストーリーのプロモーションビデオは、香港を始め韓国、台湾など、東南アジアの各国で、動画配信サイト「Youtube」で閲覧できる。

最終更新:7月12日(火)21時57分

デイリースポーツ