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乃木坂46生駒、主演作舞台挨拶で「欅坂46と面白いことしていきたい」

映画ナタリー 7月12日(火)23時15分配信

乃木坂46生駒里奈の主演作「コープスパーティー Book of Shadows」の完成披露舞台挨拶が、本日7月12日に東京・ヤクルトホールにて開催された。

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上映前の舞台挨拶には主演の生駒に加え、出演者の前田希美、池岡亮介、石川恋、喜多陽子、内藤穂之香、石森虹花(欅坂46)、青木玄徳、原作者の祁答院慎、監督の山田雅史が登壇。生駒はこのあと本作が初お披露目となることについて「とてもドキドキしている。心の底からうれしい」と挨拶した。

MCから見どころを聞かれた生駒は「いつもは見ることができない生駒ちゃんの新たな姿を見れると思うのでお楽しみに」と自信のほどをのぞかせる。池岡は「前回腕がなくなったんですけど、今回無事腕が生えました」と話し、会場の笑いを誘った。

今作で映画初出演を果たし、前田演じる篠崎あゆみの姉・篠崎ひのえを演じた石森は「実際には自分は妹なので、役が決まってから欅坂46メンバーの中でもお姉ちゃんでいることを意識した」と役作りについて述べた。また青木は「石森、いや“虹ぽん”が僕の芝居を見て泣きました」と撮影現場でのエピソードを披露。MCからその理由を問われた石森は「それは観ていただいたらわかると思います」と観客に向けて語る。

前作の「コープスパーティー」に続いて主演を務めた生駒は「前作の共演者やスタッフの皆さんともう一度会えたことが一番うれしくて、いろんなことを学ばせていただきました」と話す。前田が「みんなでいこたんの舞台を観に行ったりもした」と明かすと、生駒は「みんな優しい」と笑顔を浮かべた。続けて石森から、ずっと憧れの存在だったことを伝えられた生駒は「グループとして欅ちゃんと絡む機会があんまりなかったんですけど、それを私たちがぶっ壊したので、これからも面白いことができたらいいね」と温かい言葉を送る。

最後に、監督の山田が「タイトなスケジュールの中みんなで力を合わせて作りました。前作に引き続き今作もたくさんの人に観ていただいて、今年の夏も『コープス』で盛り上がれば、ぜひ次作を考えたい」と意気込みを語り、イベントの幕を下ろした。

「コープスパーティー Book of Shadows」は、7月30日より全国順次ロードショー。同日からニコニコ生放送のネットシネマでも公開される。



(c)2016 Team GrisGris / MAGES. / 5pb. / 映画「コープスパーティー Book of Shadows」製作委員会

最終更新:7月12日(火)23時15分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。