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ヤクルト 痛恨の走塁ミスで同点機逸す 13日は最下位ターン決戦

デイリースポーツ 7月12日(火)22時55分配信

 「ヤクルト1-3阪神」(12日、長野オリンピックスタジアム)

 ヤクルトは痛恨の走塁ミスが響いて敗れた。

 2点を追う八回1死一、二塁の場面だった。雄平は中堅への飛球を放ち相手の緒方がはじいた。だが二走の坂口のスタートが遅れてしまい、一走の山田が二、三塁間で挟まれてアウトになった。

 結局、この回は1点も奪えなかった。坂口は「(緒方の)グラブに入ったと思って目を切った。はじいたのを見て走ったんですけど…」と反省した。真中監督は「判断ミス」と苦い顔だった。

 終わってみれば、自慢の強力打線がメッセンジャーら阪神投手陣を相手に1得点しか取ることができなかった。最下位の阪神に0・5ゲーム差に迫られた。球宴前最後の試合となる13日の阪神戦(神宮)は虎を倒し、後半戦に弾みをつける。

最終更新:7月12日(火)23時0分

デイリースポーツ

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