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【MLB】本塁打競争はG.スタントンが優勝! 飛距離150メートル超の特大弾も

ISM 7月12日(火)17時27分配信

 マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が現地11日、サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコ・パークで行われた球宴前夜祭のホームランダービーで優勝を飾った。

 スタントンは第1ラウンドから持ち前のパワーを発揮。24本を放って過去に優勝経験もあるシアトル・マリナーズのロビンソン・カノ二塁手(7本)を撃破すると、ボルティモア・オリオールズのマーク・トランボ外野手と対決となった第2ラウンドでは、17本を記録し、3本差で決勝に駒を進めた。

 そして、前回覇者であるシカゴ・ホワイトソックスのトッド・フレーザー三塁手との決勝では、20本をスタンドに叩き込む。一方、後攻のフレーザーは13本にとどまり、スタントンの優勝が決まった。

 オールスターのメンバーには選出されていないスタントンだったが、この日は497フィート(約151メートル)の特大弾を含む61本と圧巻のパフォーマンスを見せた。「このためだけに西海岸に飛んで来たんだ。トロフィーを持ち帰ることができなかったら無駄足になっていたよ」とコメント。また、「子どもの頃にこの球場でホームランダービーを見たんだ。きっと子どもたちも自分を見ていただろうし、今度は自分がお返しをしたかったんだ」と語っていた。(STATS-AP)

最終更新:7月12日(火)17時29分

ISM

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