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May’n『ストリートファイターV』とタッグ 新曲がアジア版イメージソングに起用

オリコン 7月12日(火)11時0分配信

 歌手のMay’nの新曲「Destiny」が、カプコン『ストリートファイターV』(以下ストV)ゼネラルストーリーのアジア版イメージソングとして起用されることが12日、わかった。

「ストリートファイターV」キービジュアル

 『ストリートファイター』シリーズ初の本格的なストーリーモードである、ゼネラルストーリーは、Playstation(R)4を中心にダウンロードコンテンツとして今月1日より提供が開始されている。全世界を視野に入れたストVゼネラルストーリーに合わせ「Destiny」は全編英語での歌唱となる。

 同シリーズは、全世界シリーズ累計3800万本(2016年6月30日時点)を売り上げた対戦格闘ゲームの金字塔であり、全世界中から熱狂的な支持を得ているゲーム。全世界ライブ総本数56公演を誇り世界中から支持を得る日本の歌手の筆頭として走り続けるMay'nに、カプコンサイドから熱烈にオファーがあり今回のコラボレーションが実現した。

 カプコンの綾野アシスタントプロデューサーは「ストVゼネラルストーリーのイメージソングをMay’nさんに歌っていただくこと、非常に光栄です。世界中を飛び回り人々に感動を伝える姿はストリートファイターといっても過言ではありません! May’nさんの歌にのせてストリートファイターVと、新しい試みであるゼネラルストーリーをアジアの皆さんへお届けできてうれしく思います」と語る。

 今回のオファーを受け、May'nは「世界中のストリートファイターファンに最新作も楽しんでいただけるように全英語詞で歌わせていただきました。必死で相手を、そして己を超え続けたいという内側から燃え上がる想いが音楽でも届けられたらうれしいです」とコメントを寄せている。

最終更新:7月12日(火)16時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。