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バナナマン日村、交際順調も同せいは「まだ」

オリコン 7月12日(火)15時29分配信

 お笑いコンビ・バナナマンが12日、都内で行われた映画『ペット』(8月11日公開)吹替版完成報告会見に出席。同居するペットに集点をあてた作品になぞらえ、報道陣から「同居するならあの人?」とフリーアナウンサー・神田愛花と交際中の日村勇紀に質問が飛んだ。日村は数回首を縦に振り、同せいしたい意思は見せたが、時期を問われると「まだ」と答えた。

【写真】永作博美、佐藤栞里、宮野真守、梶裕貴も…声優陣が勢ぞろい

 2015年に公開され、全世界で大ヒットを記録した映画『ミニオンズ』を製作したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再タッグを組んだ同作。「飼い主がいない間にペットたちは何をしているのか?」という、誰もが一度考えたことがあるペットたちの日常の裏側をユーモラスに描く。

 主人公の犬・マックスを演じるのは設楽統。ある日、マックスの飼い主ケイティが連れて帰ってくる大型犬のデュークの声を日村が担当している。アフレコは別々だったが、設楽は「2匹は基本コンビでやるシーンが多くて。別撮りだったけど(日村と)普段から一緒にいるので『こんな感じでくるのかな?』と考えた。コンビでやっている強みが出たのかな」と胸を張り、日村も「20何年も一緒にいるからね」と息ぴったりの演技だったと振り返った。

 そのほか、ケイティ役の佐藤栞里、猫のクロエ役の永作博美、鷹のタイベリアス役の宮野真守、モルモットのノーマン役の梶裕貴、そしてイメージソングを歌う家入レオも登壇した。

最終更新:7月12日(火)15時52分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。