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要潤、香川県知事よりも「俳優としてやっていきたい」

オリコン 7月12日(火)17時26分配信

 俳優の要潤が12日、都内で行われた『香川県2016プロモーション』プレス発表会に出席した。“うどん県”副知事として約5年間、香川の広報活動を行ってきた要だが、「ゆくゆくは香川県知事を目指す?」と聞かれると、「それは僕が俳優として命が短いから?」と苦笑。続けて「俳優としてやっていきたい。(うどん県副知事は)あくまでも仮の姿」と政治家転身は考えていないと明かした。

【写真】香川県知事と共演した要潤

 これまでの広報活動を振り返り、要は「順調。うどん県のPRをやる前、香川県の認知度はほとんど最下位に近かった。今は中盤にあがってきた。このまま上にいければ」と自信。ライバル県の存在は「ない」と即答し、「香川は我が道をいっていますから」と語った。

 今年は「カッコつけます。うどん県」をテーマに、香川の伝統品や芸術品をアピールしていく。要や演出家の宮本亜門氏らが登場する映像やポスターが制作された。「香川はかっこいいものや場所があふれている。どんどん進化させていこうと思う」と意気込んだ。

 また、要は10月より放送を開始する同県を舞台としたテレビアニメ『うどんの国の金色毛鞠(きんいろけまり)』の予告ナレーションとして参加することも発表。要は「慣れ親しんだ場所やグルメが登場して懐かしい。観ていて心温まる作品です」と語った。

最終更新:7月12日(火)17時32分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。