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峯岸みなみ、秋元康氏に卒業時期を相談 発表はYouTube?

オリコン 7月12日(火)19時5分配信

 AKB48の峯岸みなみ(23)が12日、都内でフォトエッセイ『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)出版記念握手会を開催。イベント前に行われた囲み取材で、グループ卒業について質問されると「この間、秋元(康)先生とお食事に行って、初めて卒業時期などの話をさせてもらいました」と明かした。

【動画】峯岸みなみ、写真集の売上達成したら“ふんどし”

 峯岸にとって初のフォトエッセイとなる同書では、大胆なセクシーショットに挑戦。AKB48“最後の一期生”として、卒業への思いや生い立ち、世間に衝撃を与えた2013年の“あの事件”について触れたエッセイも収録されている。

 3年前の騒動について話題が及ぶと「自分もツラかったのですが、ほかの人が悲しむ姿を見たので、それがこたえましたね」と回顧。精神的にも追いつめられる中、メンバーの支えが励みになったようで「メンバーが一番の心の支えでしたね」と改めて感謝の気持ちを伝えた。

 近々行う予定であるという“卒業発表”のシチュエーションについては「いろいろとやり尽くしちゃっているので、まだ誰もやっていない発表でいうとYouTubeが一番濃厚ですね」とニンマリ。具体的な時期は決まっていないようだが「残された一期生なので、小嶋(陽菜)さんが卒業して一拍あったらですかね…」と現時点での構想を明かした。

 卒業後の理想を聞かれると「スキャンダルもいい味になるような、40~50代で開花するような人になりたい。与えられたものは何でもやります!」と気合十分。今回の写真集の売上目標に10万部を掲げると「達成したら“ふんどしグラビア”をやります。この写真集で、私の“お尻の魅力”に気付いてもらいたいので、よろしくお願いします」と呼びかけていた。

最終更新:7月13日(水)16時51分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。