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菜々緒、大河初出演 家康の妻役抜てき「すごく光栄」

オリコン 7月12日(火)12時56分配信

 女優の菜々緒が12日、都内で行われた2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』新出演者発表会見に出席した。徳川家康(阿部サダヲ)の正室、瀬名・築山殿を演じる菜々緒は「今までの人生で一番緊張してます」と吐露しつつも「大先輩方とこの作品に携われることをすごく光栄に思ってます」と感慨深げに明かした。

【会見の模様】菅田将暉、尾上松也ら新たな出演者が登場

 同作は朝ドラ『ごちそうさん』や『天皇の料理番』(TBS)などを手がけた森下佳子氏にとっての初大河作品。柴崎コウ演じる戦国時代の女性領主・井伊直虎は戦のたびに当主を殺され、ただ一人残された姫君だが、自らを「直虎」と名乗り乱世に立ち向かっていく波乱万丈な人生を描く。

 小さい頃から玉の輿を狙い“野心家”である瀬名だが「そういった役は得意な方」と自信をみせた菜々緒。一方、夫役の阿部は13歳から家康を演じるといい「若い頃の知らない徳川家康もやるので新しい徳川家康をみせていきたい」と意気込んだ。

 戦国時代でも名高い夫婦を演じる二人だが、きょうが初対面になったという阿部は「この身長差を楽しみたい」と隣にいた菜々緒を見上げ「この感じが面白いので楽しみ」と期待。菜々緒も「(阿部は)楽しく明るい方。本当にすごく頼りにさせていただきたい」と共演を心待ちにしていた。

 今回発表されたのは菜々緒と同じく大河初出演となる菅田将暉(虎松/井伊直政)、市原隼人(傑山※欠席)、井上芳雄(小野玄蕃※欠席)のほか、春風亭昇太(今川義元)、尾上松也(今川氏真)、浅丘ルリ子(寿桂尼)、そして家康(竹千代)を演じる阿部ら。

最終更新:7月12日(火)13時28分

オリコン