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菅田将暉、大河ドラマ初出演決定「大きな目標だった。すごくうれしい」

オリコン 7月12日(火)12時53分配信

 俳優の菅田将暉が来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に井伊直政役で初出演することが12日、明らかになった。同日、東京・渋谷のNHKで行われた会見に出席した菅田は、「日本で俳優をやっていく中で大河ドラマは大きな目標でしたので、すごくうれしいです」と穏やかな笑みを浮かべながらも瞳にはしっかり力がこもっていた。

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 同ドラマは、連続テレビ小説『ごちそうさん』の脚本家・森下佳子氏と、プロデューサーの岡本幸江氏が再びタッグを組んでおり、『ごちそうさん』にも出演していた菅田は「次は大河だね、という話しをしていたんですけど、それが実現して、さきほどバックヤードでハグをして浮き足立っています」と喜びを表現。「初めての時代劇、それも徳川四天王の中で一番若い直政をやらせていただくことになり、やさしい先輩方に甘えながらもキレキレでかっこいい直政を演じられたら」と意気込みを語った。

 物語は、戦国時代に女性でありながら井伊家の城主となり、徳川幕府を支える名門の井伊家の礎を築いた直虎の数奇な運命に翻弄された主人公・直虎の人生を、さまざまな人間模様と共に描く。

 菅田が演じる直政は、井伊直親の嫡男で、父亡き後、後見人となった直虎に育てられるキーパーソン。のちに戦国最強の精鋭部隊「井伊家の赤備え」を組織する。家康の天下取りを支え、大出世を果たし、「徳川四天王」の一人に数えられる。

 「乗馬はやるかもしれないということで、今後、練習するかもしれないです」と具体的なことはこれからだが、「直政の真っ赤な甲冑に金の角がついたかぶとがかっこいいなと思ったので着たい。かもしれない、かもしれないと言いましたが、(体を)鍛えてバシッと決める時は決めたい」と期待をふくらませていた。

最終更新:7月13日(水)15時7分

オリコン