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水崎綾女が36歳一般男性と結婚 出会いは麻雀の席で昨夏交際スタート

オリコン 7月12日(火)14時7分配信

 タレントで女優の水崎綾女(27)が11日、かねてより交際していた省エネ関連販売などに携わる36歳の一般男性と結婚した。12日、所属事務所を通じて発表した。挙式・披露宴は未定ですでに同居している。

女優・水崎綾女のテレビ出演歴

 事務所によると、出会いは昨年の5月で、友人夫婦に誘われた麻雀の席。水崎曰く“麻雀は人の性格が出る”そうで、常に穏やかな彼の姿に惹かれたという。その後、何度か麻雀をしたり、食事に行く機会があり、笑うツボが一緒で、同郷(ともに兵庫県出身)ということで話も合い、会う回数を重ねるうちに居心地の良さを感じ、同年夏に交際をスタート。きのう11日に都内の区役所に二人で婚姻届を提出した。

 同日更新したブログで水崎は「いつも応援してくださっている皆様へ」の書き出しで結婚を報告。「同郷という事もあり、話も合い、彼の誠実な人柄に惹かれ結婚を前提に交際をスタートさせました」と明かし「私の仕事を一番に考え、理解してくれて、いつも変わらずおおらかで、深い愛情で私を包み込んでくれる方です」と、お相手について紹介した。

 「早いもので15歳でデビューしてから12年が経ちました」という水崎。「今年で27歳になり、これからの女性としての人生や、女優としての人生を考えた時に人生のパートナーがいる心強さを感じこのような決断をしました」とつづり「まだまだ未熟な私ですが、結婚後も変わらずこのお仕事は続けていくので、感謝の気持ちを忘れずに、今まで以上に真摯に仕事に向き合っていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

 水崎は、1989年4月26日、兵庫県神戸市生まれ。これまで映画『ユダ』(2013年)、『赤×ピンク』(14年)、『進撃の巨人』(15年)などに出演。舞台『鴎外の怪談』(14年)で第2回ハヤカワ「悲劇喜劇賞」を受賞。

 また、水崎は神戸に住んでいた5歳の時に阪神淡路大震災を体験。避難所で1年、仮設住宅で4年暮らす幼少期を過ごし、この結婚について「早い決断かもしれませんが、彼とならどんなことでも乗り越えていける生涯のパートナーとして一緒にいたい」と話している。

最終更新:7月12日(火)15時21分

オリコン