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フランス「JAPAN EXPO」メインステージにユイガドクソン出演 現地ファンも熱狂

デビュー 7月12日(火)19時17分配信

 フランス・パリで開催の「第17回JAPAN EXPO」(7月7~10日:ノール・ヴィルパント展示会会場)に、出演権をかけた公式トーナメント大会『Tokyo Candoll』を制した4人組アイドルユニット「ユイガドクソン」が出演。2日間の出演で延べ8000人の現地ファンを熱狂させた。

【写真】フランス「JAPAN EXPO」メインステージでのユイガドクソン

 パリで開催の「JAPAN EXPO」は、毎年数十万人が来場する世界最大のジャパンフェス。同フェスのメインステージへの出演権をかけたアイドルイベント『Tokyo Candoll』が5月に行なわれ、約80組のエントリーを勝ち抜き、「ユイガドクソン」が出演を果たした。

 ユイガドクソンは結成から1年半のユニット。しかし、10年前に『SweetS』として活動して卒業、夢をあきらめずに活動をスタートした岩崎舞をはじめ、それぞれ芸能・アイドル活動経験があるメンバーが集まっている。再起をかけて臨んだ大会で「JAPAN EXPO」のメインステージという大きな舞台をつかんだ。

 ユイガドクソンはオフィシャルゲストとして日本から招待されて渡仏。8・9日の2days公演を敢行した。代表曲『泡夏!!!!』やフランス先行発売となるニューシングル『TRY!TRY!TRY!』を含む8曲を披露。延べ8000人の観客を前にパフォーマンスを披露し、現地のファンの心をつかんだ。ライブ後はフォトコールやサイン会などでファンとの交流を図った。

 メンバー4人はフランスでのライブ後、充実のコメントを残している。

 「フランスの皆さんと日本のファンの皆さんと気持ちを一つにしたステージは最高に楽しくて胸がいっぱいでした! フランスの皆さんからサプライズでタオルにメッセージくれたり、お別れするのが寂しいって泣いてくれたり、本当に皆さん温かくて胸がいっぱいになり何度も涙しました。フランスの皆さんにまた会えるようにユイドク頑張ります!」(岩崎舞)

「4日間とっても楽しかったです! ライブも一緒に踊ってくれたり、サイン会でも一生懸命日本語を話してくれてとても嬉しかったです。ユイドク大好きってたくさんの方に言ってもらえて、また絶対にフランスに来たいです! こんな大きなステージでできたこと、たくさんの方に出会えたこと本当に幸せでした!! 」(木戸優歩)

「初めての海外ライブで最初は不安だったのですが、いざステージに立つと、本当にあたたかく迎え入れてくれたのがとても嬉しかったです! またフランスでライブ出来るように頑張ります!」(床爪さくら)

「初めての海外で最初は不安とか大きかったけど、皆さんのあたたかさや笑顔がとても嬉しくて、ライブも精一杯のパフォーマンスが出来ました! 4日間とても楽しかったので、最後は本当に寂しかったです。 また皆さんに会いに行けるように、これからも頑張っていきます! ありがとうございました! あと、ホテルの周りにウサギがいっぱいいて、追いかけっこしたのが楽しかったです」(宮城乃奈実) 

 18日には『「ユイガドクソンSPライブ」~JapanExpo大報告会!SP~』を池袋シアターYESで開催。成長した4人の凱旋を見届けることが出来るライブだ。

最終更新:7月12日(火)19時17分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。