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ミュージカル『ヘタリア』11月に新作第2弾 スペインが新たに登場

オリコン 7月12日(火)22時0分配信

 昨年12月24日~29日に東京・Zeppブルーシアター六本木で上演されたミュージカル『ヘタリア』の新作第2弾が11月に上演されることが12日、わかった。ドイツ役に新キャストとなる上田悠介を迎え、新キャラクターとしてスペインが登場。スペイン役は舞台『黒子のバスケ』などの山田ジェームス武が務める。

主人公イタリア役の長江崚行ら 前作から続投

 前作『Singin' in the World』に引き続き、主人公イタリアを長江崚行、まじめな日本は、植田圭輔、自由とファストフードを愛するアメリカは磯貝龍虎、負けず嫌いのイギリスは廣瀬大介、美しいものを愛する気取り屋なフランスを寿里、田舎っぽい素朴さと子供のような無邪気さが怖いロシアは山沖勇輝、かなり歳がいっているのに若く見える中国を、杉江大志がそれぞれ演じる。

 原作は日丸屋秀和氏による世界の国々を擬人化したコメディ漫画『ヘタリア Axis Powers』。陽気で憎めない「イタリア」と、厳格できまじめな「ドイツ」を中心に、「日本」「アメリカ」「イギリス」たちが自国の文化・習慣にちなんだやりとりをコミカルに繰り広げる。08年にアニメ化され、第5期まで制作されている。

 新作舞台は11月10日~20日まで東京・シアター1010、11月26日~27日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。演出は吉谷光太郎氏、脚本はなるせゆうせい氏、音楽はtak氏、振付はMAMORU氏が担当する。

■公式サイト
http://musical-hetalia.com/

最終更新:7月12日(火)22時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。