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東山紀之主演ドラマ『刑事7人』が“刑事3人”に!? 鈴木浩介「斬新」

オリコン 7月13日(水)8時34分配信

 俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)がきょう13日よりスタートする。ORICON STYLEでは、出演者たちに動画インタビューを敢行。今回は、高嶋政宏、鈴木浩介、塚本高史の3人に現場の様子や同ドラマについて思うことを語ってもらった。

【動画】『刑事7人』撮影現場の雰囲気は?

 昨年7月期に新作として登場した同ドラマ。“刑事の墓場”と揶揄(やゆ)される「警視庁捜査一課12係」に集められた個性あふれる刑事6人と、法医学教授の権威を加えた7人が各々の得意分野を生かし、難事件を解決に導いてきた。第2シーズンへの期待が高まる中、第1シーズンからレギュラー出演する高嶋と鈴木は「刑事3人になっちゃっている」と驚きを隠せない。

 実は、この1年で“人事異動”があり、東山演じる主人公・天樹悠は「機動捜査隊」、片桐正敏(吉田鋼太郎)が「刑事総務課長」に出世し、山下巧(片岡愛之助)は謎の部署「未来犯罪予測センター」へ。12係は係長となった沙村康介(高嶋)と永沢圭太(鈴木)、水田環(倉科カナ)の3人に!? 法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は以前に増して司法解剖で大忙しだ。

 「(メインキャストが)バラバラになっているって、斬新じゃないですか? このドラマ」と鈴木。バラバラになりながらも、元12係のメンバーが手を組み警視庁最強の「別動捜査隊」として、難事件に挑むのが第2シーズンとなっている。

 新レギュラーとして加わる塚本は、所轄の刑事・青山新を演じる。彼は第1話で、スタンドプレーが目立つ天樹のお目付け役を命じられ、行動を共にすることに。その後、天樹をはじめとする7人のプロフェッショナルと、さまざまな凶悪犯罪捜査で連携していく。

 第1話は、覆面パトカーで管轄内を見回っている最中、公園で人体の遺体の一部が見つかったという警察無線をキャッチした天樹は現場へ急行。そこには頭部と胸部から切り離された首が紙箱に入れられ、遺棄されていた。すぐさま初動捜査に乗り出すが、その矢先、街のいたる所で、同様の箱に入った頭部以外の部位が次々と見つかる、という事件が発生する。

最終更新:7月13日(水)12時18分

オリコン