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アナとエルサに続く“歌う”ディズニーヒロイン登場 来年3月公開

オリコン 7月13日(水)10時4分配信

 ディズニー長編アニメーションの新作『モアナと伝説の海』(原題:Moana)の日本公開日が、来年3月10日に決まり、新しいポスタービジュアルが解禁された。主人公は“海に選ばれた少女”モアナ。本作は、『リトル・マーメイド』のアリエルを生み出したゴールデンコンビ、ロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督によるもので、『アナと雪の女王』以来となる、“歌う”ディズニーヒロインが登場。エルサの松たか子、アナの神田沙也加に続くのは誰なのか。キャスティング予想も盛り上がりそうだ。

ヒロインを正面から描いたビジュアル

 『リトル・マーメイド』のほかに『アラジン』も手がけたクレメンツ&マスカー監督。永遠のミュージカルナンバーを生み出してきた彼らならではの珠玉のオリジナルソングが奇跡の映像美をドラマティックに彩る。しかも、楽曲を提供するのは、音楽家マーク・マンシーナ(『ライオン・キング』、『ターザン』など)と、ブロードウェイの大ヒットミュージカル『ハミルトン』で第70 回トニー賞受賞のリン=マヌエル・ミランダという盤石の体制。歴史に残る楽曲の誕生に期待は高まる。

 南太平洋で語り継がれる神秘的な伝説をもとに、新たなストーリーを紡ぐ作品の舞台は、美しい南の海。ヒロインのモアナは数々の伝説が残る島で生まれ育った16歳の美しい少女。幼い頃“ある体験”がきっかけで海と運命的な絆で結ばれたモアナは、いつしか“海に愛される”という特別なチカラを持つようになり、やがて世界をひとつにつなぐ大海原へ。誰も想像できない神秘に満ちた冒険の旅をすることになる。

 本作では海が1つのキャラクターとして描かれており、これまでに見たことがないようなリアルと、リアルを超えた海の表現にチャレンジしている。その映像美にも注目が寄せられている。

最終更新:7月13日(水)10時11分

オリコン