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【GOLF】池田勇太、片山晋呉が五輪切符つかむ

ISM 7月12日(火)10時13分配信

 リオデジャネイロ五輪出場選手の決定基準となる現地時間10日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、日本勢は池田勇太、片山晋呉が出場権を獲得した。

 112年ぶりにゴルフが正式競技に復活となるリオ五輪には、日本から同ランク上位2名が出場。最新のランキングで17位を維持した松山英樹、そして国内ツアーの今季公式戦第2戦、日本プロゴルフ選手権で2週連続優勝を飾り、69位に浮上した谷原秀人はすでに出場を辞退しており、同大会でともに予選落ちに終わった93位池田、107位片山の2人が五輪行きの切符を手にした。

 全英オープン(7月14~17日/スコットランド、ロイヤルトルーンGC)を控えた同ランク上位陣の多くは試合出場がなく、トップ3は1位ジェイソン・デイ(豪)、2位ダスティン・ジョンソン(米)、3位ジョーダン・スピース(米)で変わらず。米国勢はジョンソンに続き、スピースも先ごろ辞退を発表したため、出場権は同5位バッバ・ワトソン、7位リッキー・ファウラー、13位パトリック・リード、15位マット・クーチャーまで繰り下がっている。

 デイ、アダム・スコット(豪)、マーク・リーシュマン(豪)が出場を見送った豪州勢は、世界81位のスコット・ヘンド、同84位マーカス・フレイザーが出場権を獲得。ブランデン・グレイス、ルイス・ウーストハウゼン、チャール・シュワーツェルが辞退した南アフリカ勢は、ジャコ・ヴァン・ジル、ブランドン・ストーンが五輪切符をつかんでいる。

最終更新:7月12日(火)10時14分

ISM

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