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【インド】クダンクラム原発2号機、「臨界」に到達

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 7月12日(火)16時34分配信

 インド原子力発電公社(NPCIL)は、タミル・ナドゥ州のクダンクラム原子力発電所(KKNPP)2号機が7月10日午後8時56分に核分裂が安定的に続く「臨界」状態に達したと発表した。KKNPP2号機では、同8日から臨界に向けた作業が進められていた。PTI通信が7月11日付で報じている。

 NPCILのS・K・シャルマ会長兼社長は、「2号機では、継続した核分裂反応および一連のステップが維持されていくとみられる。全てのステップは監視され、次の過程へ進むために原子力規制委員会からの許可を受けることになる」と説明している。

最終更新:7月12日(火)16時37分

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