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「民進党からの要請ではない。自分の意志」鳥越俊太郎氏を緊急出馬に導いた“内なる声”

ログミー 7月12日(火)16時24分配信

古賀茂明氏が応援に駆けつける

司会者:それでは、まず幹事社さまのほうからご指名させていただく、みなさま方から質疑をいただければと存じます。

鳥越俊太郎氏(以下、鳥越):古賀さんがいらっしゃいました、みなさん。古賀さんがどうしてここにいらっしゃるのか、僕もわかりません。

古賀さん、一言お願いします。

古賀茂明氏(以下、古賀):ちょっとご存じない方もいらっしゃるかもしれないですけれども、鳥越さんとは前から大変お世話になっている、応援をしていただいておりまして。九州出身だし、同じ病気をした経験もありまして。

鳥越:両方ともガンの患者です。

古賀:ということで、ずっと仲良くさせていただいていて、実は鳥越さんに、ここに至る前に鳥越さんに「選挙出ていただけないんですか?」とお願いしたところ、そのときは鳥越さんは「いや、俺は出ない」と言われたので、「ああ、そうなんですか。出るときは応援しますからね」と、こういう話をさせていただいていたら、急にやっぱり出られるというお話になったので、昨日急遽、「いやいや、それだったら最初の話は、鳥越さんに出ていただくということがいいんじゃないの」と松原(仁)さんと話をしてそういうことになりました。

今のところ、有力な候補者として……あれ4党とか? 各党はまとまったんですっけ? ほかの党とかは。あ。まだ、これからですか。

たぶん、市民の声を1つに集めるという一番大事なことだと思いますから。ぜひ、その宇都宮健児さんとか上杉隆さんもこれから出られますけれども、それぞれ立派な候補者でいらっしゃいますから、そういう方々と政策もいろいろお話しになっていけば、きっと市民の声が1つになるというかたちができると思いますから。

ぜひ、そういうかたちで、これからの告示日までも時間もあるし、1つに声が結集できればと思っておりますので、ご検討をお祈りしております。

鳥越:ありがとうございました。古賀さんお忙しいところありがとうございました。古賀さんが駆けつけていただきまして、本当に僕としては心からうれしく思っております。古賀さんとは前からの親友なので。

本当に先ほど古賀さんがおっしゃったように、先週、私、外国に行っていまして、帰ってきたらすぐ古賀さんから電話があって「都知事選出ないの?」と。

私はそのときまったくその気もなにもなくて、「いやいや、出ませんよ。そんなものは」と、言ったんです。「ああ、そう。残念だな、出たら応援するのに」と言って電話を終わりました。そして、そのあといろいろな経緯があって、古賀さんも1回は要請を受けられている。しかし、そのへんの経緯は僕は詳しくないんですけれども、古賀さんは候補を取り下げました。そして、どうしても記者会見で一言言いたいということで来ていただきました。そういうことでした。

では、質疑応答にいきます。

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最終更新:7月12日(火)16時24分

ログミー

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